2009.10.25
今野 英明
95年、レゲエの中でもスィートさ、歌心が中心であるロックステディを追求したバンド、
ロッキングタイムを結成。
ボーカル/コンポーザー/バンマスを務める。折から勃興していたスカ・リバイバル、ダンスホール・
レゲエの両ムーヴメントの中、独自のポジションを担う。04年解散。
04年、以前から得意としていたウクレレの弾き語りで全国弾き語りツアーを開始。
05年には鈴木惣一郎をプロデュースに迎えたアルバム『息を吸いこんで』で発表。
独特の伸びやかな歌声と、シンプルでありながら心に残る曲作りが各ジャンルのアーティストから
リスペクトが集まった事は、ハナレグミが今野の楽曲をカヴァーしたり、
バンバンバザール、Leyonaといったアコースティック系アーティストから、Home Grown、
H-Manのようなダンスホール・アーティストにまで客演の幅が広がっている事でわかるだろう。
05年『ぼくにできること』(08年)で、シンガー・ソングライターとしての真価を発揮。
09年には、ウクレレライブで披露してきたカヴァー楽曲を集めた『GoldenMelody』を発表。
唯一無二のカヴァーセンスとクールなサウンド作りで、また一つ活動領域を増やしたところである。
今野 英明 OFFICIAL SITE
ROCO
2004年に1stアルバムの「コミカルライフ」を発表するやいなやヴィレッジヴァンガードを通じて口コミで好セールス。
ジャズを広く受け入れられるようにポップ調にアレンジした“玩具ジャズ”という独自のジャンルを確立。
06年に発売した3枚目のアルバム「カラフルファンファーレ」は発売後3ヶ月で2万枚のセールスを記録。また、タイトル曲はイギリスでDVDのセールスが100万枚を突破するなど社会現象を巻き起こしたアニメーション「ペッパピッグ」のテーマソングにも起用される。自身の意思を確かめるような歌詞が多くの共感を呼び、カフェ・雑貨好きの女の子から、子供から大人までの幅広い世代のファンを持つ。
今年2月、mixiのオフィシャルROCOサイトがオープン。開始1日で2000人を超える快挙を記録。
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クロネコリズム
沖縄在住のSWINGIN'SKAバンド。
SKA、SWINGを織り交ぜた「夜」の香りが漂うサウンドが魅力。
2006年には3枚のSKA COVERコンピや「POKKAの缶コーヒー『aromax』を飲みながら聞きたい曲」をテーマにした『COFFEE GROOVE』に、DJKatchin<LONDON NITE>によるセレクトで参加するなど4枚のコンピ盤に参加。自主イベント「真夜中のリズム」でこれまでに小島麻由美、塚本功、次松大助(マイスティース)、マキ凛花、DJ SASAらを招くなどして人気イベントとして定着させる。
那覇OPACMソングに『JAZZY』が起用された。2009年秋、待望の1stミニアルバムをリリース。
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